奇習・・・纏足(中国)

「纏足(てんそく)」は

女性の足は小さければ小さいほど良いという価値観から生まれた

中国の奇習です。

千年ほど前から始まり、現在はほとんど行われていません。

 

纏足の一番の目的は「セックス」でした。

バランスがとりにくいために、内股の筋肉と女性器が発達するのです。

また小さい足でよちよちと歩く様が

男性にとってたいへん愛らしいものだったようです。

実際に美しく小さな纏足の持ち主にはプロポーズが殺到しました。

 

ちなみに、理想的な纏足のサイズについては9cmとありました。

信じられないですね・・・。

 

この奇習は、つい最近まで大陸・台湾で広く行われた風習だそうです。

台湾で纏足禁止令が出たのは、日本統治下の1915年。

当時の総督府が弁髪・纏足・アヘン吸引の三大悪習を

禁止するために推し進めていったものです。

 

さらに、寝るときも靴を履いたままという生活では、

当然足も蒸れてかなりの臭うはずですが、

当時は、その臭いこそがセクシーで良いという価値観だったようです。

纏足の小さな靴に酒を注いで飲むのが「粋」ともいわれていたともあり

もうここまでくると、究極のフェティシズムですね。

 

現代では纏足は古い中国の心の束縛の象徴となっていて、

女性を家の中に囲うための非人道的な貞操のシンボルなっています。

 

それにしても、実際に行われていたと思うと怖いですよね。

纏足の作り方は怖すぎるので、ここでの紹介は控えます。

色々な国で、色々な性的魅力の感じ方があるように

昔の中国男性は、女性の纏足をした足に対して

性的魅力を感じていたということなんでしょうね。

 

纏足は美人の条件だけでなく、結婚の条件にもなっていたとの

記述もあるようです。

 

もし現代の中国に纏足の制度が続いていたとしたら、

今の中国人男性はどう感じるんでしょうか?

やっぱり、いい女だな!と思うのでしょうかね・・・。

 

 

 

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