ドミニカ共和国編

ドミニカ共和国のプエルト・プラタは

美しいビーチで知られる町ですが、

観光シーズンが到来しても客の出足は鈍く、

Tシャツやココナッツミルク売りたちの商売は上がったりです。

 

しかし、そんな不景気の中でも、

風俗産業が痛手を被っている様子はありません。

 

売春の現場はいたることろで目撃されます。

サンダルにショートパンツ姿の男性が、

派手なドレスを身につけたドミニカ人女性と連れだって、

時間貸しのモーテルに消えて行くのです。

 

「常にセックスに対する需要があるわ」。

 

町の海岸沿いにあるバーでぶらぶらしていたドミニカ人売春婦はこう話しました。

 

「どこの世界でも男は金でセックスを買おうとするけれど、

ここでは特にそう・・・欲しいものは何でも安く手に入るから」

 

実際、ドミニカ共和国は世界有数の売春ツアーの目的地となっています。

そしてこうなった経緯には、

この国を「独身男性の楽園」と絶賛するインターネットのサイトも

一役買っているようです。

 

ここは青緑色のサンゴ礁とヤシの木が立ち並ぶ真っ白な砂浜を求めて訪れる

大勢の観光客を魅了しています。

しかし、この陽光あふれる観光名所には、裏の一面もあります。

世界銀行によれば、この地域は、その盛んなセックス産業のおかげで、

HIV感染率がドミニカ共和国内で最も高いのだといいます。

 

島国であるドミニカ共和国で

観光ブームに火がついたのは1990年代に入ってからのこと。

以来、手付かずだった海辺の土地が次々とリゾート地と化していきました。

今日、旅先での行為に興じようという男性は、

部屋と食事、1日20杯のアルコール飲料、

そして現地女性1人(あるいは複数)の同伴などのメニューから、

自分の好みに応じた色情に溺れた休暇を設定することができます。

 

とはいえ、こうしたことはドミニカ共和国に限ったことではないのですが・・・。

 

 

多くの発展途上国と同じくドミニカ共和国でも、

女性の多くが身体を売ることを余儀なくされています。

貧困と、他に収入源がないことが原因です。

同国では売春は違法ですが、地元の当局は黙認しているのが現状です。

 

陽光きらめくこの地での性の売買に歯止めはかかりません。

ある調べでは、ドミニカ共和国内のいくつかの地域では、

売春婦のHIV感染率が12%を超えるのだといいます。

 

公衆衛生キャンペーンでは、

男性が売春婦との行為におよぶ際にコンドームを使用することを強く勧めています。

エイズの感染から家族を守るためです。

45歳以下のドミニカ人男性の死亡原因の第1位がエイズなのは

他ならない事実なのですが、

こうした教訓も、一部の買春目的の観光客にとっては効果がないようです。



 

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