ハイチ編

「日本では絶対に見られないヴォドゥに連れていくよ」

 

ヴォドゥとはブードゥ教のことです。

ハイチのブードゥー教における死神ゲーデは

死とセックスのロア(ブードゥー教に伝わる精霊の総称。)とされていて、

死とかかわりのあるすべてのものや放蕩・好色などを司るといわれています。

 

アフリカから奴隷たちと共に南米にもたらされた土着信仰で

儀式はサンバの原型音楽で踊りまくって、トランス状態に入ります。

 

町はずれの民家の土間でその儀式が始まっていました。

白い衣装を着た大柄な婦人を中心にして

信者たちがドラムの音に合わせてくるくる回っています。

 

ブラックマジックと呼ばれる儀式です。

休憩時間があり、彼は主催者たちと一緒に別室に入ります。

部屋にはハーブ(大麻)が用意されていて、みんなパカパカ吸っていました。

休憩時間は終わっても、彼と休憩室に残りました。

ハーブを吸ったあとクルクル踊れば目が回わりトランス状態に入るからです。

 

すると、小柄なのに腰回りがやたらと大きな、

彼のガールフレンドがやって来ました。

部屋の照明はロウソクだけで

彼と彼女は部屋の隅に置かれたオンボロのソファで抱き合いました。

ハーブが効いているのでリアリティがありません。

彼らはかまわず全裸になります。

私は、暗くてよく見えません。

しかし、彼のバットのように太く黒く逞しいペニスは

ロウソクの灯りに浮かび上がったのが分かりました。

30センチはあるでしょうか・・・。

それがガールフレンドの股間に消え、再び現れます。

ゆっくりしたピストン運動が繰り返されていました。

土間から流れてくるブードゥ教のリズムに彼女の喘ぎ声がとけ込んでいきます。

 

土着信仰は官能を刺激するのでしょうか。

 

彼女が上になり、2人はさらに興奮していきます。

シンプルでありながら発情を促すドラムの音色に、ロウソクの灯りと揺れる影。

 

ブラックマジックにかかったように別世界に迷い込んだ感覚になります。

もう元の世界に戻れないのではないかと不安がよぎったところで

ドラムが止まりました。

我に戻ると彼らは服を着ていました。

「彼女の友達を紹介するよ。今度は君の番だ」

彼のような極太のペニスを相手にしている女性と交われば、

ジャパニーズペニスは耳かきみたいなものでしょう。

 

私は見学だけで十分満足したので、丁寧に断ることにしました。

 

 

 

 

ハイチ.jpg



 

メルマガを友達に教える

ハイチ編How to sex 女性カウンセラーが答えるセックス悩み相談解決 ハウ・トゥ・セックス

HOME -> お国柄で知るセックスタイプ -> ハイチ編

※豊富な経験があるセックスカウンセラーがお答えしますので、
自分で悩まずに、一度ご質問やご相談をしてみて下さい。

How to sex 女性カウンセラーが答えるセックス悩み相談解決 ハウ・トゥ・セックス、セックスカウンセラーにエッチな質問、相談をする