インドネシア編

グヌン・クムクスは、ジョグジャカルタから車で2~3時間行った場所にあります。

グヌンとは日本語で「山」を意味するインドネシア語なので

グヌン・クムクスはクムクス山ということ。

 

そのグヌン・クムクスの麓というか、中腹あたりにコタ・サラゲンがあります。

コタは日本語で「都市・街・町」を意味するインドネシア語なので、サラゲン町。

 

このサラゲン町、いわゆる置屋が相当多い町とのこと。

 

インドネシアはイスラム信者が多いので、

置屋などという「売春を行う場所」なんて無いと思う方も多いかもしれません。

実は、山の麓や海沿いの浜の一部が

置屋になっているような場所も存在していたりします。

もちろん現地の人向けであって、外国人利用者はほぼ存在しないでしょう。

 

つまり観光の為でもなんでもなく、貧富が生み出した世界です。

 

日本でもその昔、貧しい家が生きていくために

泣く泣く娘を売りに出していた時代がありましたよね。

簡単に言ってしまえば、このインドネシアのケースでも、

本人とその家族が生きていくための売春とその場所というわけなのです。

 

さてそのサラゲン町に昔から伝えられている逸話があります。

現地の男性に話を聞いたところによると、

現地では、もちろん女性を買いに行く場所として有名な場所らしいのですが、

本来は夫婦で行くべき場所だという言い伝えがあるんだそうです。

 

何をしに行くのか?

当然のことですが、セックスです。

 

それでは夫婦で行って何をするかと言えば、

男性はその場所で奥さん以外の別の女性を選び、

その奥さんもその場所で夫以外の男性を選ばなければならないのだとか。

 

本当に実行する男女・夫婦がいまだにいるかはわかりませんが

「その行為の代償として得られるのが、莫大な富である」

と、昔から伝えられていて、そんな場所として知られているようです。

 

インドネシア語には「夫婦交換」という意味でのスワップという言葉が無いため、

現地ではフリーセックスというような言い回しがされるみたいです。

 

もちろん、様々な解釈はあるようですが、古来の言い伝えを信じる人は、

サラゲンは売春を行うための町ではなく、富を得るために、

男女・夫婦が、パートナー以外の相手と体を交えるという代償を支払い、

儀式としてセックスをする場所であるといわれているようです。

 

ちなみに、男性が1人で行っても、富を得る効果は全く無いそうです。

とはいえ、もし本当に富を得られるとして、

やはり、愛するパートナーが他の相手を抱いている姿なんて見たくないですよね。



 

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