ブラジル編


ブラジルにあるイグアスという地域は、
アルゼンチンとパラグアイと国境を接する南米最大の滝がある観光地である。

滝から車で5分も走るとフォスドイグアスという町に着く。

この町は治安が良く安心して夜遊びが出来るツーリスト専門の歓楽街になっている。

「Sex&Bar」とネオンで書かれた店の前で足を止めた。入り口にはギャルが数人座り込んでいる。

一戦し終えたのだろうか。ブラジルではセックスは格闘技である。

 テクノミュージックが流れているダンスホールを突っ切り奥にあるソファに座った。

ビールを運んできたボーイの後ろから大柄な女がついてきている。
「あなたジャッキー・チェン?!。わたしエステーラ。よろしくね」
ブラジルでは香港の映画スターも日本人と思われているのである。エステーラは30歳で6歳の子供がいた。

彼女はソファーに座ると長い足をぼくの短い足に絡めた。
「2時間150リアル(5000円ほど)でいいわ」
 彼女はぼくの手を掴んでスカートの奥に入れた。ノーパンだ。しかも、すでに濡れている。

「ねぇ、バ・モ・ス(一緒に行かない)」

 モーテルで彼女と一緒にシャワーを浴びている。

鳩胸にそびえたつ乳房と大きめの乳首と豊満なヒップ。

熟れた肉体からは南国の果実のような甘いフェロモンが漂う。

彼女はディープキスをしながら、ペニスの裏側から亀頭へ石鹸のつけた指を巧みに転がす。プロの技だ。

 エステーラはシャワー室を出て洗面台に両手をついた。バックから責めろというのだ。カガミに映る結合部分。

ペニスを奥まで押し込むとギュと締まるバギナ。引くと愛液がしたたる。エステーラは気持ちよさそうにあえぎ声と大きなため息を吐いた。

腰の動きを止めると彼女は口をとがらせ「チィチィ」と怒った。結合部分を見下ろしながら激しく突き上げてやる。

フェロモンが濃くなった。

獣の匂いが立ちこめる。

「アベマリア!」

  エステーラの叫び声と共に射精した。しかし彼女は元気だ。

「まだ1時間もあるわ。もう1回、いいでしょう」

  2ラウンドの開始だ。エステーラの騎乗位攻撃はタオルを投げるまで続いた。



 

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