インポテンツ

勃起機能障害、勃起障害など・・・俗にインポと呼ばれる性機能障害の1つです。

現在ではED(勃起不全)として、CMなどでも広く知れ渡るようになりました。

詳しくは、ED(勃起不全)の項目をご覧下さい。

 

勃起不全というその名の通り、男性のペニスが勃起しない状態を言います。

インポテンツ、よく略称としてインポと呼ばれていましたが、

この呼び方はとても差別的な呼び方で好ましくありません。

インポテンツという呼び方自体も、性的不能者を意味する言葉になりかねません。

 

そのため、現在はEDと呼ばれることが多くなりました。

(英語のErectile Dysfunctionの略)

 

今ほど勃起不全が一般的ではなく、認知度が低かった頃は、

男性自信も「自分だけがこうした症状にさいなまれているのだ」と思い込み、

口に出来なかった部分があったのでしょう。

嫌味や侮蔑的な意味を込めてインポという言葉が主流となっていたようです。

 

とはいえ、昨今ではテレビCMをされるまで一般的な病とされています。

それだけ悩んでいる患者さんが多いという証拠でしょうね。

心因的な原因では、若い男性でも悩んでいる人が増えてきています。

陰茎を含めて肉体的には健康な20~40代の男性に多いようです。

器質的な原因(糖尿病や生活習慣病、メタボリックシンドロームなど)では、

特に50代以上の中高年の男性に多く見られると言われています。

 

男性版の更年期障害のようなもので、誰でも生活習慣や加齢、

ストレスなどの理由により、発症してしまう可能性があります。

 

しかし、どんな病気でもそうですが、

早期治療で比較的簡単に改善する場合が多いのですよ。

 

だからこそ、大々的にEDのCMなどで呼びかけているのですね。

インポテンツは男性にとってはとても深刻な問題です。

プライドが傷つくのが怖くて、誰にも相談出来ないでいるかもしれません。

 

特に、大切な彼女・奥さんには話せないのかも・・・。

 

セックスレスの原因の上位でもあります。

ほとんどは心因性のものであることが多いようです。

例えば、排卵日だけセックスをする・・・なんていう場合。

セックスをさせられるという意識が強くなって、

緊張の度合いが強くなったために発症してしまったり・・・。

不妊治療へのプレッシャーによって勃起不全になってしまうこともあります。

もちろん、職場や人間関係におけるストレスも原因になりえますよ。

 

まずはリラックスすることが大切です。

男性も実はデリケートであるということを忘れてはいけません。

 

セックスがうまくいかないと悩んでいませんか?

もしかしたらパートナーがEDの可能性もあるかもしれません。

まだ確定!では無くても、予備軍程度の軽度の場合から早期対策をすれば

予防や進行防止にもなりますし、比較的早い段階での改善が見込めます。

 

間違っても「インポテンツ」なんて言葉を、パートナーに突きつけてはいけませんよ。



 

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