煩悩

欲望、または全ての欲のことを、仏教では煩悩の一つとされています。

煩悩とは、その字の通り

“我々を煩わせ悩ませるもの”で、

全ての人間は煩悩で作られているといわれています。

 

良くないものと思われていますが、

煩悩を取り除いたら、人間は無くなってしまいます。

 

煩悩は合計で108つあるといわれていますが、

これは仏教の用語で、算数的な108つではなくて、無限ということです。

ですから、無くすことも出来なければ、

増やすも減らすことも出来ないようです。

 

108の煩悩の中に代表するのものは、欲、怒り、愚痴の三つ。

さらに欲には

食欲、財欲、色欲、名誉欲、睡眠欲の五つがあります。

そして、その欲を満たすことが出来なければ、

怒りが出てきます。

怒りを表現することが出来ない時には、

愚痴が現れてきます。

 

あれが欲しい、これが欲しい、あの人が羨ましい、こういうのは全部煩悩です。

とはいえ、欲望があるから人間です。

すべての人が全部セックスをしなくなれば、人類は滅びます。

しかし、だからといって欲望を欲望のままにのさばらせたら、

世の中はめちゃくちゃになってしまいますね。

 

欲望を上手にコントロールする知恵を養うという考えが仏教の教えなんですね。

 

また、大晦日に除夜の鐘を108回撞くのは、

それら108つすべての煩悩を払いおとして、

新たな心で新しい年を迎えるためとされています。



 

メルマガを友達に教える

煩悩How to sex 女性カウンセラーが答えるセックス悩み相談解決 ハウ・トゥ・セックス

HOME -> セックスに関する用語集 » は行 -> セックスに関する用語集 -> 煩悩

※豊富な経験があるセックスカウンセラーがお答えしますので、
自分で悩まずに、一度ご質問やご相談をしてみて下さい。

How to sex 女性カウンセラーが答えるセックス悩み相談解決 ハウ・トゥ・セックス、セックスカウンセラーにエッチな質問、相談をする