真性包茎

陰茎の包皮口が狭く、平常時も勃起時も皮が被ったままで、

亀頭を露出させられない状態の陰茎の事。

 

多くは包皮と亀頭部の皮膚が癒着している場合があるため

無理に手で剥こうとすると痛みがあり、

剥けないため汚れが貯まりやすく臭いもきついようです。

皮の内側に雑菌や恥垢が溜まりやすく、泌尿器系の病気の原因ともなります。

 

般的な泌尿器科や形成外科で手術が可能です。

 

包皮輪狭窄が起こっている包茎には、

平常時には包皮を反転させられる場合があるのですが、

その結果、包皮の狭い部分が陰茎を圧迫し亀頭が鬱血して

包皮を亀頭に被せられなくなることがあり、これを「嵌頓(かんとん)」と呼びます。

この状態は嵌頓包茎と呼ばれ、鬱血している部分が壊死する恐れがあるため

速やかに医療機関で処置を受ける必要があります。

 

平常時に亀頭が包皮に覆われているものの勃起時に自然と亀頭が露出したり

手で容易に包皮を剥いたり亀頭に被せたりすることができる場合は

俗に「仮性包茎(かせいほうけい)」と呼ばれています。

アジアや欧米諸国を含めた世界の成人男性の多く(80%以上)は

仮性包茎の状態であるとされていて、勃起や性交や射精に支障はないようです。



 

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