小陰唇

女性器のクリトリスから膣口にかけてある粘膜状のヒダ。

大陰唇の内側にあり、一対のうす茶色の花弁のように見える部分のこと。

 

長さは全体で5.5センチ前後、高さは2センチ前後、一片の厚味は0.5センチ前後。

色は日本人のほとんどが色素沈着を示し、

成人女性では薄茶色から濃いこげ茶色までさまざまです。

発達度合い、色、形などは個人差があり、明確な基準はありません。

 

独立脂腺が発達していますが、毛や汗腺はありません。

皮下組織には静脈叢がよく発達していて、深部には前庭球がみられます。

非常に敏感な部分で、クリトリス同様、性的な刺激によって充血・膨張します。

一対は必ずしも左右対称とは限りません。

 

女性が性的に興奮していない時は、

左右の小陰唇が閉じて尿道口や膣を守っています。

しかし、性的に興奮すると小陰唇の血流がよくなり

肉びらが膨張し、左右に大きく開きます。

この時、膣内および膣口が膣分泌液(バルトリン氏腺液やスキーン腺液)によって

濡れている事が多く男性器の挿入が容易になります。

 



 

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