秘密基地で大人の男女が・・・

私がまだかなり幼かった頃のことです。

何年生だったかは忘れてしまったのですが、
まだ幼馴染の男の子と手を繋いで帰っていた記憶があるので
幼稚園の頃かもしれません。


当時は今ほど危険という感覚が無く、子供同士で外に出かけて遊ぶのは普通でした。
近所の小さな山の中に、シーツなんかを持ち寄って秘密基地を作ったり
山に生えている草花をたくさん集めたりして、日々遊んでいました。


ある日、私と幼馴染のHくんで、いつものように秘密基地に行くと
そこには誰かが居る様子でした。

「ぼくたちのひみつきちに、だれかがいる・・・」

Hくんは酷く怒っていて、でも相手は大人だと気付いたので、こっそり近寄ってみたのです。


女の人は服が半分脱げていて、おっぱいが見えました。
子供ながらに大人の”おっぱい”は、見てはいけないもののような気がしていたので
すごくドキドキしたのを覚えています。

私達の基地は、使い古しのシーツを木に紐で結んで壁のように作ったり
ハンモックもどきに縛ったりして作られていました。

女の人はシーツの上で四つんばいになって、なんだか泣いているようでした。
男の人は女の人の背後から覆いかぶさっていて、一生懸命動いていました。

Hくんが「あの女の人、いじめられてるのかなあ」と言うので
私もとても心配になってしまいました。
でも、男の人は茶色い髪で耳にたくさん輪っかが付いていてすごく怖そう。

私達はすごく近くでオロオロしながら、それでも怖いから静かにその様子を見ていました。

男の人の動きがすごく速くなって、女の人の泣き声も大きくなった時、
2人ともハァハァ言いながら動かなくなりました。

「どうしよう、死んじゃったのかな・・・」と私が言うと、
Hくんも泣きそうになっていました。

しかし、次の瞬間、男の人が女の人から離れたかと思うと、
大きなおちんちんがダランと見えました。


女の人の”おっぱい”と一緒で、男の人の”大人のおちんちん”も
見てはいけないものという気がしていたので、私達はまたドキドキ。
ぎゅっと2人で手を握り合って、その男女を凝視していました。


心配していた女の人も、さっさと服を整えて、パンツを履いて
何事も無かったかのように笑いながら話していました。


その後、その人たちは何かゴミをポイっと捨てていなくなりました。
やっと秘密基地に入れた私たちでしたが、
なんだか生ぬるい空気と変な臭いで、秘密基地が汚された気がしてすごく嫌でした。


Hくんが、男の人が捨てたものを拾ったのですが、
汚いゴム風船の中にぶよぶよした液体が入っていて、気持ち悪いので遠くに投げていました。


今ならば、若い男女にとっては格好のセックス場所だったんだろうなあとは思いますが・・・。
やっぱり思い出してもムカムカします。

ゴミは持ち帰れー!



 

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