後輩クンと流星群の下で・・・

居酒屋でアルバイトをしていた頃、すごく仲の良い男の子がいました。

1つ後輩の男の子で、ノリが良くていつも元気で。

最初はチャラそうな感じが嫌いで避けていたのですが、

ある日休憩が一緒になって話してみると、実は真面目でいい子。

それから毎日のように電話やメールをするようになりました。

もちろんお互いに微塵も男女として意識することは無くて

その彼も好きな女の子だったり、誘われた女の子だったりの相談をしてくるし

私も当時彼氏と別れたり戻ったりを繰り返していたので

その相談をしたり、本当に仲の良い親友のような関係だったんです。

 

そんなある日、突然、夜中に

「K(私の苗字)ちゃん!今夜は流星群、見に行くよ!用意してて」

とメールが入りました。

ええ~!みたいな。

もう寝ようとしていた頃だったのですが、一応準備しました。

この彼はいつも突然で有無を言わさないところがありました。

10分後には家の前に着いたとメールが着て、いざ山へ。

 

夏とは言え、山はやっぱり寒い。

いっぱい着こんできて良かった~と思いながら、斜面を登っていました。

途中、同じように流星群を見に来た人達と交流もありました。

寝袋に包まって空を見上げているファミリーと話したり

サークルで見に来たと酒盛りしているグループと話したり

なんだかワクワク。

 

人気の無い、上の方まで行って、2人で流星群を見学。

もっと写真みたいに降り注ぐ感じだと思っていた私は拍子抜け。

すぐに飽きてしまって、寒いし、ちょっと不機嫌になってしまいました。

それを察した彼は「じゃあ温めてあげるから!」と、

後ろから上着ごと包んでくれました。

体育座りしている私を、後ろから抱いている感じです。

 

いつも意識しないでスキンシップが多めだったのもあって、

何もドキドキしなかったんですが、

その体制のままずっといたら、

なぜかお互い自然とキスをしました。

 

本当に自然に。

 

そして、彼の手が私の服の中に入ってきて、乳首を摘まれて

「冷たい!」

と叫ぶと、2人で笑い転げました。

 

下の方には、さっき交流した人達が見えているのに、

そのまま彼は私の足を広げ、アソコをくちゅくちゅします。

寒いのに、そこだけ熱い。。

 

上から下は見えますが、上ってくる時上は真っ暗で何も見えませんでした。

それを分かってるのに、見られているような気分になってしまい

 「Kちゃんすごい、めちゃくちゃ濡れてきた。興奮してる?」

と、後輩の彼。

それも耳元でいやらしく言うから、それだけでも感じちゃって大変な私。

 

お尻のあたりの彼のモノもすごく固く熱くなっているので、

もう本当にヤバイくらいに感じてしまいました。

その後は、シックスナインでお互いを舐めあって、何度もイキました。

 

コンドームなんて持っていないから、最後まではしませんでした。

彼も結局射精しなかったです。

 

空が白んできた頃、車に戻りました。

さっきまですごくエロいことをしてたのに、全然そんなこと無かったみたいに

お互い普通に帰りました。

 

今思っても不思議な思い出です。

外でシックスナインしたり、フェラしたり、すごく楽しかった。

全然色っぽい思い出でも何でも無いのが、自分でも不思議だったりします。

 

バイトを辞めてからは疎遠になって、今では連絡先も分かりません。

ただ、流星群という単語を聞くと、今でもあの夜のことを思い出します。

男と女っていうのは、どんなに親友だと思っていても

何が起こるか分からないものなんだなあ・・・と思いますよ。

私にとっては、今となっては楽しい思い出ですけどね。

 

 

(30代 主婦)



 

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