深夜のキャンプ場で恐怖のあまり・・・

かれこれ10年ほど前、当時仲の良かった友達とその彼氏と
よく深夜ドライブに行っていました。

 

実はその彼氏から、私はさんざん口説かれていました。
たぶん、友達も分かっていたと思います。
私は正直迷惑だったのですが、
「今日もN(私)ちゃんを連れて来て一緒にドライブ行こうってK(彼氏)くんが・・・」
と、友達から毎回頼まれるのです。

 

彼女は完全に彼氏の言いなりでした。
たくさんお金も貸してたみたいだし。

 

どこがそんなに良いのか全然分からなかったけど、
友達が泣きそうな声で電話してくると断れませんでした。

 

その夜は、山奥にあるキャンプ場に行きました。
Kが「夜景が綺麗だから」と、独断で決めた場所です。

 

季節は秋も終わろうという頃、人気は全くありません。

 

いつものことなのですが、
看護師で仕事が忙しい友達はドライブの途中で寝てしまいました。
Kはその隙を狙って毎回私を口説いてくるのです。

 

友達も、自分は途中で寝るからといつも後部座席。
何故か私が助手席に座るんです。

 

目的地のキャンプ場に着いた頃、彼女は深い眠りに落ちているようでした。
起こそうとすると「かわいそうだから寝かせてあげて」と言うK。
2人で夜景を見に行くことになってしまいました。

 

しばらく進んでいくと、Kが突然変なことを話し始めました。

 

「実は俺、霊感あるんだよね。」

 

最初は「は?」と相手にしていなかったのですが、
「こっちに来て」と連れて行かれた場所が明らかにおかしな空気なのに気付きました。

 

「こっちと温度違うでしょ?」
言われると確かに気温が違う気がしてきました。

 

実のところ私はとても怖がりで、この時点でちょっとしたパニック状態でした。
追い討ちをかけるように、Kは怖い話を続けてきます。
完全に私はハメられたのだと思います。
足が竦んで動けません。
冬も間近の寒空の下で、さらに冷気が私を追い詰めました。

 

震えていると、Kが「大丈夫?」と言いながら抱きしめて来ました。
「やめてよ!」と言ったのですが、身体が思うように動かせません。

 

するとKは
「いいの?俺がいなくなったらNちゃんここに一人ぼっちだよ?」
と言ってきたのです。

 

あまりの恐ろしさに泣きたくなりました。
「大丈夫、俺が暖めてあげるから・・・」
そう言うと、服の下から手を入れてきて直接胸を揉まれました。
「冷たい!いや!」
そう言っても「暖めてあげる」と言って、両手で揉み始めたんです。

 

普段だったら絶対に嫌なのに、この時は頭を恐怖が支配していました。
現実を受け止めたくなくて、快楽に身を任せる方を選んでしまったんです。

 

Kが下着の中に指を入れてきた時に「ぐちゅ」っと音が鳴りました。
私はもうすごく濡れていて、すっかり理性を失っていました。

 

その後はよく覚えていません。

 

たしか指でイカされて、挿入はされなかったはずです。
その代わりに、フェラを長い時間させられました。
キャンプ場の真ん中で、膝をついてひたすらしゃぶらされて・・・。
最終的に飲まされました。

 

Kが射精したものを飲んだ後は、身体が冷え切っていました。
腕を上げることすら出来ない私を、
Kは嬉しそうにお姫様抱っこして車まで運んでくれました。

 

車に戻っても友達は眠ったままでした。

 

Kは後部座席に彼女がいるにも関わらず、
私の股間をいじりながら運転していました。

 

結局、私が家に着くまで友達は眠ったまま。
帰りがけに「また、付き合ってよね」とKに言われ、ゾッとしました。

 

あの夜以来、どんなに友達に頼まれても
ドライブに行くのは避けるようにしました。
他の女友達を誘っていたようなのですが、
私が手を回しているので誰も行かなかったみたいです。

 

彼女は人の話聞かないし、

これ以上犠牲者を増やすわけにはいきませんからね!
ああ、10年以上経った今でも物凄く腹が立つ出来事でした!



 

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