浴衣姿に興奮した彼は果てる様子が一向に無く・・・

毎年、お盆しかきちんと休みの取れない彼とお付き合いしていた頃、

私達の旅行は年に1回、お盆期間と決まっていました。

車のディーラーに勤めていた彼は、どうしてもお盆以外でまとまったお休み

というものがありませんでした。

とは言うものの、忙しい彼は結局私に全てを任せっきり。

旅行の行き先からプランまで、全部私にやらせるので、ちょっと嫌でしたね。

 

その年の旅行を決めるときも、まったく協力的じゃない彼。

別に~どこでもいいよ~しか言わないことにイライラしていました。

どこでもいいと言う割りに、金額的には安さを求めるものだから

本当に腹が立って仕方が無い!(しかも折半ですしね)

安い=ペンションというイメージになって、ペンションを探すことにしました。

すると、いくつか見ていくうちに、とても可愛い、お菓子の家のようなペンションの

HPに辿り着きました。

私好みのピンクやレースで、可愛らしさ満点!

ペンションの外観も、まるでディズニーランドにでも出てきそうな感じ。

嫌がらせの気持ちもあったんでしょう、即決しました(笑)

 

なぜなら、彼はものすごくマッチョでヒゲに坊主の大男だったからです。

ワイルドを絵に描いたような男が泊まる場所では到底無かったから。

ああ、想像しただけで笑える!

 

でも何でも良いと言ったのは彼ですから、行ってビックリ!になるはずだったんです。

 

いざお盆、ワクワクしながら行ってみると、写真とは程遠いしょぼい外観。

彼のシボレーの大きな車では停めるのもやっとな砂利の駐車場・・・。

ショックでしたね。

部屋も狭い!写真と全然違う~(涙)。

そもそも何の情報も無かった彼は、こんなものかという感じ。

悔しい・・・。

壁も薄くて、とてもエッチできる環境じゃない!

 

ただひとつ、良い方に転んだのが、浴衣でした。

ペンションのくせに、お盆シーズンだったからか、女性は浴衣が選べたんです。

普通に可愛い浴衣。

それを着て、敷地内や外も歩いて良いとのことでした。

もちろん私はピンク、と思ったのですが、なんとなく黒地に淡いピンクの柄をチョイス。

これが良かったみたいで・・・。

 

ペンションには、各テーマごとに5つの露天風呂がありました。

これもHPには写真付きで載っていたのですが、まあ、しょぼいしょぼい。

HPではまるでバリやハワイ!?みたいだったのに、写真ってすごいなあと。

 

ただひとつ、写真に近い素敵なお風呂があって、そこに入ることにしました。

露天なので、一つ一つが小屋のように建っているのですが、

天井は開放されています。

これ、雨だったらどうするのかしら、と思いつつ、星空の下、全裸に・・・。

と、思ったら、彼氏に止められました。

彼はもう全裸、彼の大きな身体の大きなアレはもう完全に上を向いて、

まるでどこかの民族のような股間に(笑)

 

「その浴衣、いい!」

 

浴衣を着たままでいろと言われ、立ったまま色々されてしまいました。

濡れるから嫌~!と言ったんですが、浴衣に興奮したらしい彼は

全く止まる気配がありません。

 

到着したときはあんなにやる気が無い感じだったのに、まるで別人です。

 

私は私でその強引な彼に翻弄されまくり。

太ももから手を入れられ、下着を取られ、そのままアソコを舐められているのを

煌々とライトに照らされながら見えてしまうのです。

恥ずかしさがさらに興奮を高めて、音がするくらいに濡れていました。

私の尋常じゃない感じ方に、彼はさらにテンションが上がったようで

普段ではありえないような恥ずかしい格好をさせられ、

気付くと腰だけで浴衣を纏っている状態。

 

私は小柄なので、2m近い身長の彼は駅弁状態で軽々と私を抱え、

下からガツンガツン突き上げます。

喘ぐのも疲れるほどに愛されて、浴衣はびしょびしょのぐちゃぐちゃ。

彼は全く果てる様子も無く、非常に楽しそうでした。

壁はあるけれど完全に外ですし、ベッドもあるわけではないので、

私は途中から疲れて大変でしたよ。

彼はその後、ゆっくりとお風呂を楽しんでいましたが、私はボロボロ。

早く寝たい~と思うのに、部屋まで歩かないといけないという・・・。

おぶって行ってよ!と言いたかったのですが、浴衣が着られない状態で

彼の大きなTシャツを着てコソコソ帰ったので、おんぶはさすがに・・・。

部屋に戻っても彼の興奮は冷め遣らずと言った感じでしたが

あんな壁の薄いところじゃ出来ない!と、キレる私。

私はなんだか不機嫌な旅行になってしまいました。

 

正直、浴衣にあんなに反応されるとは思わなかったです。

確かに、今となれば、お祭りで浴衣を着るたびに絶賛されていたなあと

思い出せるのですが・・・。

 

とはいえ、そんな彼とはやっぱり結婚までは到りませんでしたね。

あの旅行だって、本当に不満ばかりでしたから。

男の人ってセックスのときだけ元気になるんだね!って嫌味ばかり言っていた

記憶があるくらいに。

 

今はあんなに激しいセックスはしないけれど、何にでも協力的で優しい

穏やかな旦那様と幸せに暮らしています。

ああいう激しいセックス(だけの男)は、若い頃だけで十分ですね。

 

(ギリギリアラフォー 主婦)



 

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