憧れの相手と一夜限りのセックス

あるスポーツサークルの選手で、一生懸命応援していた人がいました。

それ自体には全然興味は無かったんですが、その選手と出会ってからは

あっという間にのめりこみ、そのチームにとってかなりコアなファンになった私。

 

好きな選手とも普通に話せるくらいにまでなりました。

Sくんというその選手は、偶然にも住んでいる場所が近かったのと

地元も近くて、お互いの小学校がお隣だということもあって仲良くなれました。

私が好きで好きでたまらないのを知っている彼。

1ファンとして付き合ってくれていたのが、お姉ちゃんみたいな存在とまで

言ってくれるようになりました。

 

その選手を好きな女の子は少なかったのですが、私以上にしつこく彼に

言い寄っている女の子もいて、私のことをライバル視しているのは明白でした。

でも、私は全然相手にもしていなかったんですね。

何でかと言うと、自信があって・・・。

実は私、一度だけ、彼と寝たことがあるんです。

 

たまたま、本当に、神様がくれた偶然だったんだと思います。

 

あの頃、彼が試合に出られない日々が続いていて、私は遠くから見守っていました。

そのファンの子はここぞとばかりに「支えてあげたい!」と、しつこくしていて

はた目にも空回りしているな・・・Sくん迷惑そうだなというのは見て取れました。

 

私はただ、見守ろうって思っていました。

あの試合は、遠征先でありました。

もちろん私達ファンも、遠征先まで応援に駆けつけました。

しつこいファンの子は、入り待ち出待ち当たり前。

私は一緒にされたくなくて、出待ちをせずに1人でその街中をブラブラしていました。

そろそろホテルに戻ろうかな、と思ったら、Sくんがコンビニで買い物をしていたんです。

その日も、Sくんの出場時間は少なくて、声をかけるのをためらいました。

すると私に気付いたSくんが、駆け寄って来てくれたのです。

絶対にいけないと思ったのですが、少し話そうか・・・と私のホテルの部屋に呼びました。

Sくんも普段ならこんな無防備なことはしないと思います。

私も、ファンとしてのルールを破ってしまったなと反省しています。

 

でもなんとなく、この日はそうなるのが自然でした。

悩んでることがあるなら、言ってもいいよ。私は、お姉ちゃんだからさ~。

そう言うと、彼は力なく笑って、目を伏せました。

 

見ていて辛くて、彼の頭を思いっきり抱きしめました。

これで自信が付くならいいよ、今後一切しつこくしないし、このことも忘れるよ。

そう言って、抱いて欲しいと言いました。

 

Sくんはすごく葛藤しているのが分かりました。

アマチュアとは言え、ファンの子に手を出すことがどれほど危険か分かっているから。

でも、私を信頼してくれたんだと思います。

 

それは、恋愛とかじゃなく、親愛?のようなセックスでした。

何もかも忘れさせてあげられるように、彼の大きなペニスをいっぱい舐めてあげました。

ペニスって身体に比例するのか、本当に大きくて、立派でした。

いやらしく、わざと見せるように舐めて、自分から座位で挿入しました。

「前戯なんていらないよ、ただ好きなようにしていいよ」

そう言ったんですが、Sくんはすぐにそれを抜いて、

「ちゃんと気持ち良くしてあげたい」と、私を下にしてくれました。

 

憧れの人に、恥ずかしいところを見られて、舐められている光景は

とてつもなく快感で涙が止まりませんでした。

 

Sくんに「すっごい、エッチなんですね」と言われたけれど、

おもらし(潮?)したのは、この時が初めてでした。

指が長いから?太いから?何故かは分かりませんが、指だけでイっちゃいました。

入れられながらクリトリスを舌で転がされて、悲鳴をあげながらお漏らし・・・。

こんなに恥ずかしい思いをしたのも初めてです。

 

ゆっくりと正常位で挿入された時は、快感で眩暈がするほどでした。

私を抱きしめながら・・・と言うよりは、私にしがみつきながら、腰だけが動いている彼。

その動きも普通なのに、やたらといやらしく見えてしまって、

膣がきゅう~っと締まるのが、自分でも分かりました。

 

まさかセックスするなんて思ってもいなかったですから、当然ゴムはありません。

危険な日では無かったものの、少し怖かったです。

でも、本当に気持ち良かった。

自分の粘膜で、そのまんまのSくんを感じられたのは幸せでした。

 

付き合うなんて考えたことも無いけれど、セックスできただけで十分満足です。

彼が私を受け入れて、信頼してくれたっていう事実が嬉しい。

 

その後も、私は彼のファンを続けています。

あのしつこい子も相変わらずだけど、私は何も気にならなくなりました。

彼のペニスの大きさや、形や感触、そして味を知ってるのは私なんですもの。

 

二度と、あんなことは無いと思うけど、

たった一度だけでも抱いてもらえた私は、本当に幸せモノですね。

 

 

(32歳 看護士)



 

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