ペニスを扱くコツって?

ペニスで、一番感度が高い部位は亀頭部分ですが

サオ部分への刺激がなくて射精することはほとんど無いそうです。

 

実際に男性がマスターベーションをするときや、

女性に挿入してピストン運度をしたときに

一番強い刺激を受けるのも、このサオの部分となります。

 

ペニスのサオ部分を扱く時の握る強さは、意外と強くても平気です。

なぜなら、サオの部分は圧迫されることに対して、

非常に丈夫に出来ているからだそうです。

ですから男性がマスターベーションをするときも、かなりの握力を使って握ります。

ただし、慣れていない女性がむやみに力いっぱい握り締めると、

亀頭部分まで力をいれてしまう可能性がありますので、

全力をこめて握り締める必要なく

やや強めで、ほどほどにすることがコツとなります。

この時、サオの根元部分は、それほど感度が高くありませんので

握る位置は、亀頭よりやや下あたりから握るようにしましょうね。

 

そして、ペニスを扱くときには、包皮ごと動かしましょう。

さするだけでは、扱いていることにはなりませんよ。

 

包皮は非常に伸縮性がありますので

ペニスを握り締めた状態で、驚くほど上下に移動することができます。

包茎の男性の場合は、勃起している時でも

包皮が亀頭を隠せるほど伸びることもあるくらいです。

 

この性質を利用して、ペニスを包皮ごと握って

包皮でペニスの芯の部分をしごくようなイメージで

上下に扱いてみましょう。

 

男性はマスターベーションをするときに、

ペニスをさすったりせず強く握り締めて包皮ごと扱きます。

サオの部分を刺激するときは「上へ、上へ」と動かしましょう。

包皮は非常に伸縮性が高いと前述しましたが、これは上に伸ばすとき限定です。

下、つまり根元の方向に伸ばすには限界があって

下に行き過ぎてしまうと裏筋のあたりで突っ張ってしまい、

亀頭部分が引っ張られて痛みを感じてしまうそうです。

ですから、サオの部分を扱くときには、

下方向はほとんど意識しないで、

上(亀頭方向)に向かってのみ扱くようにしましょう。

上(亀頭)方向ならば、かなりの力を加えても、

痛みを感じることはほとんど無いということです。

サオの部分をしごくときには、

カリ、裏筋への刺激を意識しながら亀頭方向に向かって

包皮ごと動かすことが大事ですよ。

 

慣れないうちには、

男性の様子を伺いながら調整を加えてあげることで

男性の快感のツボを掴んで、

気持ちの良い射精へと導いてあげて下さいね。



 

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